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天体望遠鏡 > MEADE(ミード) > LX400ACF-25 商品詳細
LX400ACF-25
ミードLX400シリーズ 天体望遠鏡の光学系として、最も理想的な性能を発揮できる光学系は最新のコンピューター設計されたリッチークレチアン(RC)光学系です。ハッブル宇宙望遠鏡をはじめ、近年の世界の大型天文台はほとんどがRC光学系を採用しています。ミードLX400シリーズは、従来のRC光学系に多くの改良を加えf/8の広視界で視野周辺まで収差のない光学系を実現しました。LX400は、非球面補正レンズ、双曲面副鏡、主鏡から構成され従来のRC光学系で見られた、視野周辺のコマ収差を取り除き、さらに非球面補正レンズで副鏡を支持することで回折の影響を最小限に抑えています。さらに、ミード社の得意とするメカトロニクスの技術を惜しみなくつぎ込み、前面補正レンズ系駆動によるフォーカス、電動光軸調整、内蔵ヒーター、冷却ファン、カーボン鏡筒、多重遮蔽バッフル、GPS機能、これらを集中制御するオートスターIIポート、外部制御用のUSB2.0ポートなどを実装した、現在考え得る機能をすべて取り込んだ最新鋭の天体望遠鏡です。
LX400-25は、RCXシリーズで最も小型軽量な機種です。一人での移動組み立てにも対応できる大きさですので、暗い星空に持ち運びリッチークレチアン光学系の性能を堪能することができます。また、ウルトラウエッジと組み合わせ移動できる25cmのアストログラフとしての使用も可能です。 LX400シリーズ共通機能 (1) レーザー位置決め、固定主鏡 主鏡はレーザーを使用して、正確な光学位置に固定されています。主鏡の固定はネオプレン・ラバー・シール上に、固着させる方法を採用していますので、従来のミラーセルや多点支持金具のように、直接ミラーを押さえることによる歪みや、ストレスを主鏡に与えることはありません。主鏡は固定されているため、主鏡を移動することによるミラーシフト等も発生しません。 (2) フロント・フォーカシング・システム 米国特許を取得した、フロントフォーカシングシステムは、レーザーによって正確に位置決めされ固定された主鏡の代わりに、副鏡セルを兼ねた前面補正レンズ系全体を3つのエンコーダー制御マイクロモーターにより、1/1000mmの精度で手元のオートスターIIからの操作により前後させてフォーカス(合焦)を行います。 (3) 内蔵ヒーター ヒーターは、補正レンズの外周端全体に埋め込まれています。後付のヒーターのように補正レンズの一部だけを加温してしまうことはありません。内蔵ヒーターには温度センサー組み込まれており、オートスターIIから温度を設定することができます。 (4) エレクトロニックコリメーション オートスターIIの簡単な操作により、面倒な工具を使用することなく電動による光軸調整が可能です。 (5) 多彩なメカトロニクス機能 RCX400では最新のメカトロニクスが多数採用されています、たとえばRCX400で採用された、バランスウォームブロックは鏡筒の位置に関係なく、モーターの作動位置を常に同じ位置に保ちます。フォークアームは強く長くなったため、鏡筒位置による死角は大変少なくなりました。鏡筒に内蔵された換気ファンは、すばやく鏡筒を外気温になじませることができます。 (6) 9個のピント位置を設定可能 眼視やカメラ撮影時機材別のベストピント位置を記憶させることができます 。 (7) 最適化されたバッフル コンピューターにより最適化された主鏡と副鏡のバッフル(遮光板)は、不要な迷光を押さえコントラストの高い像を結びます。 (8) カーボンファイバー&ケブラー鏡筒 カーボンファイバーを使用した鏡筒は、軽量で衝撃に強く光学系の光軸を正確に保持し続けます。また、温度による伸縮も金属鏡筒に比べはるかに小さく、長時間露出等の撮影でピント面の正確な保持ができるようになりました。 (9) マルチポート・コントロールパネル USB2.0 3基、RS232Cポートなど多彩なインターフェイスを内蔵したコントロールパネルは、鏡筒の後部セル側と、架台側と2カ所にあります。取り付けるオプションによって使い分けることができケーブルの処理が楽になりました。 (10) Ultra-Stable三脚 LX200シリーズよりもさらに頑強なUltra-Stable三脚が付属します。
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